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阿呆

阿呆まつり2019@ふらんす座

<演奏曲>

私の唄、Theお城音頭、田舎暮らし、金、母に捧げるブルース、痴呆公務員、かめむしロック、余命50年、内部告白、男はつらくないよ、ナイトタイム、にんじんやってます、

アンパンマンたいそう、旅にでませんか、阿呆まつり、女子好き、敗北感、痔瘻物語、社長でツイスト、私の三十路、AMOカーニバル、AMO音頭、残尿感(アンコール)

以上、2部構成で全23曲を弾き語りました。

途中、AMO選手とゲストの皆様に1曲づつ演奏をしていただきましたが、計120分を一人で弾き語りという前代未聞の内容でした。特に前半は第1期AMOの曲がほとんどで、誰も知らない曲がほとんんどでした。自己満足かもしれませんが、20年を総括できました。9月以来のライブ出演で表だった音楽活動も激減した今、私の唄で人様にお見せできるようなパフォーマンスができるのか不安でしたが、ライブの楽しさも感じながらできる精一杯の唄・演奏は出し切れたと思います。

こうして20年を迎えることができたのは、AMOの選手、音楽仲間、お客さん、そしてAMOを面白がってくれてきた皆様方のおかげです。

 誰にも求められていなくとも、とにかく存在し続けた20年。バチ山くんが書いていたとおり、何も成しえなくても、存在し続けることのが意味を考えてきました。一人きりだったときも、右肩上がりで仲間が増えたときも、右肩下がりで仲間が去り停滞した今も、かわらないのは存在していること。特に近年は、個人的には仕事、家庭、研究活動どれもが忙しくなり、その「続けること」自体が大変厳しい状況になっております。でももう少し看板だけは掲げていたいと思います。

 ひとまず今年はこのへんで。良いお年をお迎えください。アテブレーベ、オブリガード!